日本人ファイナンシャルプランナー(FP)が多数在籍。 帰国後も安心サポートの「Insurance 110」(インシュランス・ワンテン)に多く寄せられている疑問や、皆さんが知りたいであろう情報を載せていきますので、是非ご覧ください。

日本帰国後に待つ「趣味のリストラ」
駐在中に仕込む、家族の財布

伊奈さん
110financialの伊奈です。

タイでの暮らしが落ち着いてくると、日々の生活を充実させるそれぞれの「楽しみ」ができてくるものです。

旦那様が週末ごとにゴルフへ出かける一方で、奥様もタイならではの上質なスパや美容、話題のカフェ巡り、そして長期休みにはご家族揃って周辺国やタイ国内のリゾートへ旅行に出かけるなど、この国だからこそ叶う特別な「家族の思い出作り」を満喫されているのではないでしょうか。

異国の地での心地よく、日本では味わえない贅沢な日常。しかし、ここで多くのご夫婦が見落としがちな現実があります。

それが「日本への本帰国」という転換期です。

日本の生活環境や物価はタイとは大きく異なります。帰国後、現役時代と同じペースで旦那様がゴルフを続け、奥様も美容を楽しみ、「長期休みにはこれまで通り家族みんなで旅行に行こう」とすると、家計にかかるプレッシャーは想像以上に跳ね上がります。

例えば、日本のゴルフだけでも毎週通えば老後20年間で約1,500万円も必要と言われていますが、ここに毎月の美容代、そして高額な家族旅行の費用が重なれば、大切な生活防衛資金は一気に削られていくことになります。結果として、「自分たちの趣味や家族との旅行を諦めていく」という寂しい選択を迫られるご夫婦は少なくありません。

せっかくのセカンドライフや限られた家族の時間で、誰かが我慢を強いられるのはもったいないことです。だからこそ、まだタイにいる「今」の仕組み作りが未来を分けます。例えばタイ滞在中の3年間、毎月約20,000バーツを無理なく海外複利を活用して積み立てていく。これだけで、日本に帰国してからもお財布の残高を気にすることなく、それぞれの「大好き」と「家族みんなのイベント」を一生完走するための、家族共有の「ご褒美専用の財布」を育てることができます。

豊かな人生の資産形成にも、正しい設計と早めの準備が肝心です。日本へ帰国前に、まずは一度、ご夫婦の未来のシミュレーションをプロと一緒に試算してみませんか?

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保険の110番
ファイナンシャルプランナー 伊奈さん
ファイナンシャルプランナー
伊奈さん

タイ在住13年

■趣味■

バトミントン テニス ウエイクボード 将棋 タイ語 釣り その他10種以上

■得意分野■

海外駐在員の個人資産運用、医療保険、火災保険、ゴルファー保険の個人向け保険
保険全般幅広い知識からのワイドサポート
タイの病院選びサポートなど

■経歴■

日本大手店舗内装会社に勤務16年(47都道府県全てにshop作り)
タイで農業6年(イチゴや日本の野菜10種以上)

現在保険金融業8年
タイに居ながら色んな保険を比較検討しお客様にご紹介しています。
お客様サポートNO1を目指し、より人生を長く幸せに暮らしてもらう為に日々取り組んでおります。


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