日本人ファイナンシャルプランナー(FP)が多数在籍。 帰国後も安心サポートの「Insurance 110」(インシュランス・ワンテン)に多く寄せられている疑問や、皆さんが知りたいであろう情報を載せていきますので、是非ご覧ください。
タイで収入が増えたのに…「なぜか、お金が残りません」

今春に赴任された方も
タイでの生活に慣れてきた頃でしょうか。
美味しいタイ料理に上質なスパ、週末のゴルフや家族でのリゾート旅行。日本にいた頃より給与や各種手当が増え、生活の満足度が上がったと感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、ふと振り返ったときに「あれ…思ったほど口座にお金が貯まっていないかも?」と感じる瞬間はありませんか?
実はこれ、ご自身のやりくりが下手なわけではありません。多くの駐在員が陥りがちな「仕組み」のせいなんです。駐在中は住宅補助などの手当が手厚く、ついつい生活の水準が上がりがちです。しかし、これらの手当は本帰国と同時に消えてしまいます。一度上げた生活水準を日本で下げるのはなかなか難しく、帰国後の家計を圧迫してしまうケースは少なくありません。
さらに問題なのが「投資の空白期間」です。 海外居住者(非居住者)になると、日本のNISAやiDeCoなどの新規積立がストップしてしまいます。「帰国してから再開すればいいか」と後回しにしがちですが、資産形成において最も強力な武器は「時間」です。10年スタートが遅れるだけで、将来の資産額に数百万円から一千万円以上の差がついてしまうこともあります。
「日本国内の制度が使えないなら、今は我慢するしかない…」 そう思われがちですが、実は逆なんです! 駐在期間こそ、資産形成を爆発的にブーストさせる絶好のチャンスです。
日本国内だけに縛られる必要はありません。海外にいる「今」だからこそ選択できる、米ドル建ての資産運用や海外ならではの利回りを活かした仕組みが存在します。日本円だけに頼らず外貨を持つことは、今後の円安やインフレに対する強力なリスクヘッジにもなります。
帰国後に日本のNISAを再開すれば、海外資産と国内資産の「二刀流」で、より堅実で効率的な資産形成が可能になります。
「いつか始めよう」を「今」に変えるだけで、未来の安心感は大きく変わります。
まずは今のご自身の生活コストや、将来に向けた選択肢を整理してみませんか?
海外での資産運用について「どんな選択肢があるのかな?」と気になった方は、いつでもお気軽に110Financialまでお声がけください。


伊奈さん
タイ在住13年
■趣味■
バトミントン テニス ウエイクボード 将棋 タイ語 釣り その他10種以上
■得意分野■
海外駐在員の個人資産運用、医療保険、火災保険、ゴルファー保険の個人向け保険
保険全般幅広い知識からのワイドサポート
タイの病院選びサポートなど
■経歴■
日本大手店舗内装会社に勤務16年(47都道府県全てにshop作り)
タイで農業6年(イチゴや日本の野菜10種以上)
現在保険金融業8年
タイに居ながら色んな保険を比較検討しお客様にご紹介しています。
お客様サポートNO1を目指し、より人生を長く幸せに暮らしてもらう為に日々取り組んでおります。













