日本人ファイナンシャルプランナー(FP)が多数在籍。 帰国後も安心サポートの「Insurance 110」(インシュランス・ワンテン)に多く寄せられている疑問や、皆さんが知りたいであろう情報を載せていきますので、是非ご覧ください。
定年後にバンコクへ戻った元駐在員が3ヶ月で絶望する理由

駐在生活が長くなると「定年後もバンコクで暮らしたい」と思い描く方は少なくありません。はたして、現役時代の快適さを落とさずに過ごすには、いくら必要でしょうか?

一方、日本の会社員夫婦の平均的な公的年金は月約22万円(約5万バーツ)。なんと年金だけでは「家賃すら払えない」可能性が高いのです。住宅手当や医療費負担など、会社の手厚い保障がすべて自己負担に変わることが、老後資金を圧迫する最大のカラクリと言えます。
さらに警戒すべきが「インフレ(物価上昇)」です。 日本のインフレ率(年1.5〜2.0%)に対し、成長を続けるタイの長期インフレ率は年2.0〜3.0%。特に外国人向け住居や医療費、日本食の価格は高く上昇する傾向があります。

今「月10万〜12万Bで十分」と準備しても、将来は毎月約6万〜8万Bも不足する計算です。年金受給額(日本円)が物価上昇に合わせて大きく増えることは期待できません。
「今の快適な暮らしを、老後に大きく落としたくはない…」そう考えるのはごく自然なことです。 日本円だけで備えるのか、海外駐在という特別な立場を活かして別の選択肢を持っておくのか。
さて、あなたはどうやって準備していきますか?


伊奈さん
タイ在住13年
■趣味■
バトミントン テニス ウエイクボード 将棋 タイ語 釣り その他10種以上
■得意分野■
海外駐在員の個人資産運用、医療保険、火災保険、ゴルファー保険の個人向け保険
保険全般幅広い知識からのワイドサポート
タイの病院選びサポートなど
■経歴■
日本大手店舗内装会社に勤務16年(47都道府県全てにshop作り)
タイで農業6年(イチゴや日本の野菜10種以上)
現在保険金融業8年
タイに居ながら色んな保険を比較検討しお客様にご紹介しています。
お客様サポートNO1を目指し、より人生を長く幸せに暮らしてもらう為に日々取り組んでおります。













