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4月17日午後7時頃、東北部ナコーンラーチャシーマー県の国鉄ナコーンラーチャシーマー駅で、暑季のスコールの突風により駅プラットホームの屋根が崩落する事故が発生した。
死傷者の報告はなかったが、強風で吹き飛ばされた屋根の一部が線路を塞ぎ一時的に運行へ支障をきたした。
現場では撤去作業が行われ、19日に通常通りの運行を再開。
今回の被害を受け、鉄道当局は安全確認を徹底するとともに、以前から建設中であった新しい仮設駅舎の供用開始を6月へと急ぐ方針を示した。
(4月19日=バンコクビズ)











