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4月18日、首都県警察と麻薬取締局による共同捜査の結果、バンコク都シーロム・ソイ1で国際的なコカイン密売組織の幹部とされるナイジェリア人男(47歳)が逮捕された。
男は17年間もの長期間にわたってタイ国内に滞在し、アフリカ諸国からタイ国内にコカインを密輸するネットワークを指揮していた重要人物であることが判明。
家宅捜索では、天井裏に隠されていた150万Bの現金が発見された。
今回の作戦ではこの男を含めて計4人(他スイス人1人、タイ人2人)の容疑者が近郊各所で一斉に拘束され、総額240万B相当のコカインなどが押収された。
現在、警察は押収した証拠をもとに、さらなる国際的な供給網の解明と資金洗浄ルートの特定に全力を挙げている。
(4月19日=デイリーニュース)













