©警察ラジオ(FM91)
5月27日、タイ観光警察は南部プーケット県で違法ツアーを運営した中国人の男(43歳)を現行犯逮捕したことについて会見を行った。
警察によると、26日に捜査員らは中国人乗客7人と容疑者である中国人の男が乗った観光ミニバンを尾行。
約2時間半にわたってその言動を監視し続けた結果、男がプーケットの事情に詳しいだけの友人ではなく、明らかに違法なツアーガイド業務を行っていると確信したため、捜査員らは身元を明かして現行犯逮捕に踏み切ったという。
男の所持品を捜索した結果、某旅行会社が発行したタイ語の「ガイド業務指示書」が発見されたが、そこには本来記載されるべきガイドの名前が空白のままになっていた。
さらに、中国語で書かれたツアープログラムやツアー客の名簿なども見つかった。
警察は男に対し、未許可でのガイド業務の遂行および不法就労の容疑をかけたという。
(5月27日=マティション)












