©Fire & Rescue Thailand
7月20日の午後4時頃、東部チョンブリー県シラチャ市ボーウィンを通る国道331号線沿いのガソリンスタンドで、激しい爆発事故が発生した。
現場となった天然ガス(NGV)スタンドの敷地内では、電気室に発生した爆発によって建物の壁が激しく崩落し、内部に取り残された作業員1人が崩れ落ちた壁の下敷きとなり、後に現場で死亡が確認された。
同日に当該施設を運営するPTT社が公式に声明を発表した。PTTは事態の発生を受けて、同社は直ちに緊急対応チームを現地へ派遣して状況の収束にあたらせるとともに、影響を受けたエリアのシステムを遮断・孤立させ、利用客や地域住民の安全を最優先に確保するために同スタンドの営業を一時的に全面的に停止する措置をとったという。
また、この事故により1人の死亡が確認されたことに対し、同社は深い哀悼の意を表するとともに、原因の詳細な究明を進め、被害を受けた関係者への適切な支援を行うとともに今後の進展について報告することを約束した。
(7月20日=タイPBS)













