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8月8日の午前1時半頃、内務省および地方行政局の特別捜査チームが、東部チャチューンサオ県にある無許可営業のパブ「90’s バー&レストラン」に対する一斉強制捜査を実施した。
この店舗をめぐっては、無許可で夜間娯楽施設を営業し、規定の営業時間を過ぎてもアルコール類を販売しているほか、未成年者を立ち入らせて薬物使用を放置しているとの通報があったという。
捜査官が事前におとり潜入を行ったところ、入口の警備員による身分証の確認や所持品検査は行われておらず、時間外のアルコール販売が継続されていた。
さらに、トイレ周辺では薬物使用とみられる不審な行動や白い粉末が確認され、未成年者に対して酒類が提供されている実態も突き止められた。一斉摘発の実施により、店内にいた客および従業員計194人の身元確認が行われ、このうち20歳未満の未成年者39人(男性14人、女性25人)の立ち入りが確認された。さらに利用客らに対する薬物検査を実施したところ、計32人(うち未成年者7人を含む)から薬物の陽性反応が検出された。
(8月8日=マティション)













