©Fire & Rescue Thailand
8月7日、東部チョンブリー県バーンブンにあるタイヤリサイクル工場で大規模火災が発生した。
公害や周辺住民の健康への影響が懸念されたことから、災害防止軽減局は大気質および環境調査の実施、そして事態が沈静化するまでの継続的な住民への注意喚起を行うよう指示を出した。
当局によると、同日午前8時頃には、危険区域からの児童の避難を調整して保護者に迎えに来させるとともに、住民に対して不要不急の外出を控えるよう注意喚起を行った。
その後、午前9時20分までに消防隊によって火勢はコントロールされたと発表された。
当局は住民に対し、防塵マスクの着用、ドアや窓の施錠、屋外活動の自粛を呼びかけた。特に乳幼児、高齢者、妊婦、呼吸器系や心臓に疾患を持つリスクの高いグループについては警戒を強めるよう求めている。
(8月7日=タイPBS)













