©ルンピニ警察
7月5日の午前0時30分、ルンピニ警察などは合同捜査チームを編成し、バンコク都パトゥムワン区ラチャダムリ通りソイ1の娯楽施設2カ所へ突入。
この作戦は、外国人グループによって違法に運営されている可能性があるという通報を事前に受けたことから実施された。店内の調査を行ったところ、外国人を中心とした利用客の男女合わせて100人以上が利用しており、その大半が酒に酔った状態であった。
当局が尿による薬物検査を実施したところ、利用客のうち1人から薬物の陽性反応が検出された。
また、これら2カ所の娯楽施設はいずれも正式な営業許可証を取得しておらず、オープンしてからまだ日が浅い未許可の施設であることが判明した。なお、店舗のマネージャーや現場の管理人はタイ人が務めていた。
さらに当局は、一部の外国人従業員は、所持している労働許可証に記載されている雇用主とは異なる環境で働いており、不法就労などの容疑で従業員計15人が拘束された。
(7月5日=マティション)













