©首都圏水道公社(MWA)
5月20日夜、バンコク都ラチャテウィー区シーアユタヤ通りにある僧侶病院(ソン病院)付近で大型送水管の破損事故が発生した。
事故の原因は現場周辺の建設工事で使用されていた掘削機のドリル刃が誤って大型送水管を直撃し破損させたとされている。
緊急事態を受け、首都圏水道公社(MWA)は同日夜から翌21日の午前9時にかけて一時的に送水を停止する措置を取り、ラチャテウィー通り、パヤタイ通り、ウィッタユ通りなど周辺の広範囲にわたって断水や減水の影響が出たという。
公社は21日朝に応急修理を完了し、影響地域への給水を順次再開したと発表した。
しかし、21日夜に漏水の探査と追加の補修工事を進める予定であるため、影響地域の住民に対して、あらかじめ生活用水を十分に貯水しておくよう呼びかけている。
(5月21日=マティション)













